外壁塗装は湿気や地震などから家を守るための必要なメンテナンス

綺麗な外壁の家々

外壁塗装を放置すると大損になる!?

外壁塗装は意外とコストもかかり、相場も80万円~150万円程度と言われています。
そのため、外壁塗装を行っていないという家庭も多いのではないでしょうか?
しかし、外壁塗装をそのまま放置していると様々な悪影響によって逆に大損してしまう可能性があるのです。
では、外壁塗装を放置しているとどのようなことが起こってしまうのでしょうか?

壁塗装を放置すると外壁は劣化します

まず、外壁塗装を放置しておくことで最初に起こってしまうことが、塗膜の劣化です。
例えば、新築物件は最終的に外壁に塗装を施しますが、何年も放置していると雨風や紫外線などの影響から塗膜が剥がれてしまう可能性があります。
塗膜が劣化し剥がれてしまうと、今まで外壁を保護していたものがなくなり、直接雨風や紫外線などの外的影響が加わることになります。

すると、外壁の劣化が進行することで外壁の耐久性や防水性などが衰えてしまうのです。
さらに外壁の耐久性が落ちてしまうとヒビ割れができやすくなります。
最初は小さなヒビでも、徐々に大きくなっていったり、小さなヒビがどんどん増えていくことで大きなヒビが入った時と変わらない状況になってしまう場合があるので気を付けなくてはなりません。

湿気によって建物内部はどうなるの?

外壁の耐久性が落ち、ヒビ割れが発生してくるようになると、雨が降った時に建物の内部に雨水が侵入しやすくなってしまいます。
例え少しのヒビでも、水は入り込んでしまいますし、何より湿気であっても建物内部へ侵入してしまいます。
湿気が中に入り込んでしまうと、木材を使用している場合、どんどん腐っていってしまいます。
建物を支える柱などが腐ってしまえば、家自体が崩壊してしまう恐れもあるのです。
家の耐久性が落ちてしまえば地震が起きてしまった時に倒壊してしまったり、ちょっとした地震でもすぐに傾いてしまう場合があります。

建材の腐食が進行している時点で、様々な影響が出てしまっている可能性があります。
外壁はもちろん、家の土台部分まで取り替えなくてはいけなくなり、建て直さなければいけない状況になってしまいます。
そうなると外壁塗装はお金がかかるからやらなかったのに、建て直しの費用で外壁塗装の何倍ものコストがかかってしまうことになるでしょう。
こういったことを防ぐためにも、外壁塗装は必要なのです。

家を守るためにも外壁塗装は必要です!

外壁塗装は外壁だけではなく、家自体を守るためにも必要なメンテナンスと言えます。
外壁塗装を行うのは数年に1度で良いのですが、自分でも外壁塗装のメンテナンスなどを行うと、より家の寿命を伸ばすことができるでしょう。

具体的にどんなことが必要かというと、例えば外壁の周囲が湿気にこもりやすくなっている場合、通気性を良くするために改善したり、カビなどが外壁に発生している場合は水洗いや専用の洗浄剤を使って落とすなどがあります。
外壁洗浄を取り扱っている業者もあるので、自分で外壁洗浄を行うのは面倒と思う方は洗浄も業者に依頼してみましょう。
プロの業者に外壁洗浄を依頼すると、大体200~300円/平方メートルが相場となり、高圧洗浄を行ってくれます。
家庭用の高圧洗浄機とは違い、さらに威力が高いものになるため、効果はかなり高いと言えます。
また、カビや苔がなかなか落ちないという場合、植物性の洗剤を使い汚れを落としていくバイオ洗浄が利用される場合があります。
汚れがそこまでではないという場合は高圧洗浄機で十分です。

もしも相場よりも見積もりが高くなっている場合は、違う業者からも見積もりを取ってみるとどれほど高いのかが分かりやすいため、相見積もりを取るようにすると良いでしょう。
外壁塗装は放置せず、日頃のメンテナンスが重要です。

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